
自費出版と費用
ここでは、自費出版における費用についての解説をしていきます。
自費出版とローン
自費出版にかかる費用はローンで支払うことは可能なのでしょうか。自費出版におけるローンは、業者によって出来る場合と出来ない場合があり、もしできる場合であってもその業者に対して月賦払いをするわけではなく、ローン会社に借りるというかたちになります。そのため審査を通る必要があり、少々厳しいものになります。もしローンによって自費出版をしたいと検討している場合は、事前にローンに対応しているか業者に確認するようにしましょう。
できあがるまでの期間
自費出版で書籍を出版する場合では、どの程度の期間が必要になるのでしょうか。一般的には、その書籍に使う内容が固まってさえいれば、4ヶ月から半年程度の期間で、ほとんどどのようなものも作れるでしょう。もし原稿の出来が良く、構成程度ですむような場合では2ヶ月を切る期間で完成するような場合もあります。
出版社が倒産した場合
自分が契約していた自費出版会社が破産手続きに入ったような場合では、あなたは債権者の一人となります。まずは破産管財人に相談してみましょう。もし明らかに破産手続きを進めているのにもかかわらず、出版社に新規に契約を結ばされた場合では、詐欺に該当するケースもありますので、国民生活センター、もしくは弁護士会などに相談してみましょう。支払い済みの制作費の全額が戻ってくるこということは期待することは難しいのですが、倒産後の販売の権利などといったものは、引き継いだ者がその責任および権利を持つ形となりますので、泣き寝入りはしないようにしましょう。
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